明日は公式戦。
絶対に負けたくない。
でも相手は強い。
負けたらどうしよう。
ミスしたらどうしよう。
眠れない…
ほとんどの人がそんな経験を一度はするかと思います。
これはプロでもあることで、
実際に相談されるケースもあります。
皆さんいろいろと工夫をしているのですが、
間違った工夫をしてしまっている人も多い印象です。
何が良くて何がダメなのかをお伝えします。
よくある間違い
試合前夜はどんな工夫していますか?と聞くと、
・お風呂に入浴剤を使うようにしている
・疲労回復に良いサプリや栄養ドリンクを飲んでいる
・マッサージを受けている
などなど、
皆さんいろいろと工夫されています。
しかし、
その「特別な行為」自体が睡眠の質を下げてしまっているかもしれません。
「特別」と言えば良く聞こえますが、
逆に「普段はやっていない」と聞くといかがでしょうか?
人間の体はリズムを刻んでいます。
規則正しい生活かイレギュラーな日々か、
どちらが身体は嬉しいかと言うともちろん規則正しい生活です。
何時に起きて、何時に食事して、何時に運動して、何時に寝て、
というリズムが一定であればあるほど身体は安心します。
性格的に日々変化を好む人はいますが、
それは資質の話であって身体的な話は別です。
規則正しいリズムで過ごすことが最も身体が喜ぶわけですが、
そこに「特別」を加えることで逆にリズムが崩れることもあるということを知っておいてください。
自分だけのルーティンをつくる
ということは、特別なことをするのではなく、
いつも通り過ごしましょう、というのが答えになります。
とはいっても、
普段のリズムが快眠のための入眠儀式になっていない場合は話が変わってきます。
普段がバタバタで、
特に入眠儀式になるようなルーティンもなく眠っているような人は、
ベースとなる快眠ルーティンを構築するところから始めないといけません。
入浴➡アロマ➡ストレッチ➡腹式呼吸➡寝る
というような自身の勝ちパターンが構築できているかが重要です。
快眠ルーティンとは、全てが眠りに良いルーティンのことですので、
シャワー➡テレビ➡アイス食べる➡スマホ➡寝る
ではいけません。
リラックスに良いこと、眠りを妨げないもの、である必要があります。
前述の「特別なこと」は、
ご本人にとってリラックスに良いことであり、眠りを妨げないものと言えますよね。
つまり、
それらを普段からルーティン化しておくことが理想と言えるわけです。
・お風呂に入浴剤を使うようにしている
・疲労回復に良いサプリや栄養ドリンクを飲んでいる
・マッサージを受けている
➡それらが効果的に感じているなら日々の習慣にするのがベストなわけです。
そうすると、
自分にとって最強の快眠ルーティンが出来上がるので、
明日が試合であろうが、
その最強快眠ルーティンを行えば自然と眠気に襲われて快眠できるようになるというわけです。
まとめ
高級入浴剤、高級サプリ、出張マッサージ
これらを毎日利用することは現実的ではありませんよね。
お金があるならやった方が良いですし、
現実的に難しい場合は、継続可能な代替サービスを見つけることが大切です。
マッサージだったら、
快眠ポールを毎晩行う、などで代替できるかも知れません。
高級が良いというわけではなく、
自分にとって効果的であり、
かつ継続が可能なものを選んで、
自身の睡眠勝ちパターンを構築することが重要だと覚えておいてください。
自分にあったものはないが良いのだろう、、
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