「バスケットボールを、遊びつくそう。」

私たちは、バスケットボールの普及活動を通じて
スポーツを仲間と共に楽しむことの素晴らしさを伝え、
人と人を繋げ、人生を豊かにしていきたいと願います。

私たちの想い

スポーツには人を幸せにする力があると思います。
バスケットボールは、私たちにたくさんのプレゼントをくれます。
健康な身体、仲間との出会い、社会で生き抜いていく力を身に付けさせてくれる素晴らしい贈り物です。
そして、生涯の宝となる仲間との「絆」も与えてくれます。
大人になってからも、バスケットボールはたくさんの成長と仲間との出会いを、贈り続けてくれます。
それは、バスケットボールを愛し続けるからこその、特別な贈り物です。
バスケットボールがくれた素晴らしい体験を、今度はお返ししていく番です。
普及活動を続けることで、恩返ししていくのです。
日々の活動は実に地道でありながら、仲間との出会いを大切にし、
ひとりでは到達できない場所までいつか辿り着きたいと思います。

いつか日本が、バスケットボールを遊びつくせる国になるのを夢見て。

私たちの夢

世界とのギャップを縮める。

私たちが生涯をかけて取り組んでいきたいことは、日本のバスケットボールをもっと身近なスポーツにしていくことです。
そのために、私ができることに全力でチャレンジしていきたいと思います。

この事業で達成したい目標は2つだけです。
ひとつめは、スクールを全国で300クラス実施すること。
ふたつめは、バスケットコートを全国につくることです。

バスケットボールを身近なスポーツにするためには、とにかく現状の環境をより良くしていくことが大切だと考えています。
「バスケを教えてもらえる場所を増やす」
「バスケが気軽にできる場所を増やす」
これこそが、競技普及の本質だと考えるからです。

日本におけるバスケットボールの競技レベルは、世界と比べると低い位置にあります。
体格・骨格などの問題もありますが、その原因は競技人口にあると感じています。

世界で最も競技人口の多いスポーツは、すべての競技の中でバスケットボールが第1位。
4億5000万人ものプレイヤーが存在しているのです。
第2位はサッカーで2億5000万人とその差は歴然、不動の1位だというのです。
しかし、日本における社会生活基本調査によれば、スポーツ人口ランキングの第1位は、ウォーキング、第2位がボウリング、第3位は水泳というデータがあります。この調査ではバスケットボールは17位という結果となっています。

では、今の中学生・高校生に人気の部活は何でしょうか?
この調査では男子部門の1位がサッカー、2位がバスケットボール。女子部門の1位がソフトテニス、2位がバレー、3位がバスケットボールなのです。男女合算すると実は、バスケットボール部が最も人気であるという結果になります。これは驚くべき結果だと思います。

ところが、社会に出てからバスケットボールを続ける人の数は、極端に減っていくのです。
つまり、日本には、やりたくても続けられる場所、環境が整っていないということが考えられます。

この、「世界とのギャップ」を縮めたい。

次世代の選手たちの、根本的な課題をクリアにしたい。バスケを愛し続ける大人を増やしてB.LEAGUEを盛り上げたい。オリンピックやワールドカップで、日本が世界と対等に戦い、活躍する姿を応援したい。そう心から願って活動を続けて参ります。

会社概要

法人名
一般社団法人バスケットボール推進会
Basketball Promote Party
設立 2014年11月20日
代表理事 山口 貴久
Takahisa Yamaguchi
所在地 大阪府大阪市
事業内容 バスケットボールスクール事業
未来サポート事業
主要取引先
(五十音順)
(株)ウィズコーポレーション
エスエスケイ(株)
スポルディング・ジャパン(株)
ゼット(株)
(株)ティップネス
(株)ヒカリスポーツ
公益財団法人フィットネス21事業団
(株)フラスコ100cc