2026年5月16日(土)に住吉公園体育館にて、「第1回ダイアモンドチャレンジカップU15」を開催しました!
U15では始めての開催となりました。

U12と同様、「プレイヤーの個を尊重し、自主性を育む大会」をコンセプトに掲るイベントとして、開催しました。
当日は4チームが集まり、総当たりで行いました!
ダイアモンドチャレンジカップとは
ダイアモンドチャレンジカップは、競技レベルに関わらず、プレイヤーファーストで楽しめる大会として開催しています。
各チームの指導者(コーチ・監督)がスターティング5の選出、試合中の交代やタイムアウトを指揮するのではなく、選手たち自らが行うことも約束した上で試合に臨みます。
※指導者及び帯同者に助言を求めるのはOK、ただし、任せきりにしない。
第1回参加チーム
DSELECT

新巽中学校

YBS

ダイアモンド

ギャラリー
試合の様子
このダイアモンドチャレンジカップは、監督・コーチからの指示はなく、選手たち自身で試合中に起こる問題を解決していく「主体性」を大切に開催しています。
どのチームも、試合前や試合中、タイムアウト、インターバルなど、時間があれば自然と円になり、選手同士で話し合う姿が見られました。
U12大会同様、「自分で考える」「仲間に伝える」「相手の意見を聞く」といったコミュニケーションを積極的に取る姿が多く見られ、選手たちの成長を感じることができました。
また、各試合では勝利に向かって全力でトライする姿がとても印象的でした🔥
一人ひとりが真剣にバスケットボールに向き合い、仲間と協力しながら戦う、とても素敵な時間となりました。
大会結果
優勝:新巽中学校
準優勝:YBS
第3位:ダイアモンド
第4位:DSELECT
優秀選手(4名)
優秀選手に選出された4名のプレイヤーのみなさん、おめでとうございます!!
まとめ
今回、初めてU15カテゴリーで「ダイアモンドチャレンジカップ」を開催いたしました。
U12大会とはまた違った雰囲気の中で、非常に充実した大会となりました。
試合では、U15ならではの競技レベルの高さや迫力あるプレーが多く見られ、白熱したゲームが続きました。
また、プレー面だけでなく、タイムアウトやインターバルで選手たち同士が積極的にコミュニケーションを取り、自分たちで課題を整理しようとする姿が印象的でした。
さらに、試合終了後にもチームで円になり、振り返りや話し合いを行うチームも見られました。
この大会では、「子どもたちが自ら考え、成長していくこと」を大切にしています。
だからこそ、選手たちが主体的に行動し、仲間とコミュニケーションを取りながら課題解決に向かう姿を見ることができ、大会を開催している意味を改めて感じることができました。
ダイアモンドチャレンジカップは、今後もU12・U15カテゴリーともに継続して開催していく予定です。
次回開催の際には、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。
最後になりますが、ご参加いただいた選手の皆さん、指導者の皆さま、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
【この記事に関するお問合せ】
一般社団法人バスケットボール推進会
[mail:info@basketball-pp.or.jp]



































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