体育館の空き時間を地域スポーツに | バスケットボールスクール開校パートナー募集

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スポーツを行うための運動施設を経営・運営されている事業者様、自治体が管轄する体育施設を受託運営されている指定管理事業者の皆さま、体育館の空き時間を活用し、子どもバスケットボールスクールを開催しませんか?

大東集合写真

※写真はイメージです

体育館を管理されている方や、学校の先生からこんな声を聞くことが増えてきました。

  • 体育館の空き時間を有効活用したい
  • 部活動の指導者が足りない
  • 顧問の負担が大きい
  • 地域スポーツとの連携方法が分からない

こうした課題に対して、一般社団法人バスケットボール推進会では、バスケットボールスクールという形で解決策を提供しています。

部活動地域移行が進む日本

現在、日本では部活動を学校だけで支える時代から、地域と一緒に育てるスポーツ環境へと変わり始めています。その背景には、

  • 教員の働き方改革
  • 指導者不足
  • 子どものスポーツ環境格差

があります。そのため学校と民間クラブが連携する地域スポーツモデルが広がっています。

体育館の空き時間を有効活用する

体育施設を運営されている方々の課題として、「稼働率の低さ」「収益性の低さ」「人材不足」が挙げられます。

一般利用者への開放はもちろん、国民の健康維持のためにも必要ではあるものの、広く利用していただくためには高額な利用料は請求できないため、その収益性の低さが課題となります。

また、教室を開講するにも、どのジャンルにおいても専門家の講師が必要となりますのでハードルは高くなります。

稼働率の向上

平日夕方から夜間の定期利用により体育館の稼働率を向上させることができます。学校の夏休みや冬休みなどの長期休暇期間は、平日の日中の稼働率を上げることも期待できます。

安定した収益の確保

スポーツスクールの定期利用は、単発利用とは違って年間契約ができるため、先を見越した安定収益を確保することが可能です。

専門家による指導を実現

その競技に特化した専門家による指導を実施することが可能になります。

地域のコミュニティを創出

バスケットボールスクールの開催をきっかけに、その地域で人と人とのつながりが生まれます。スポーツを通じたコミュニティの創出は自治につながり、豊かな社会を形成するきっかけとなります。

また、青少年の健全な育成は「未来への投資」となります。体育館の空き時間を、地域の子どもたちの成長の場へと変えることができます。

学校の先生の負担軽減

学校との連携では

  • 指導を外部委託
  • 体育館の地域利用
  • 子どもたちの競技環境向上

が可能になります。顧問の先生が本来の教育活動に集中できる環境をつくることができます。

JBA公認コーチライセンスを取得した指導者を派遣

大阪・兵庫・京都でダイアモンドバスケットボールスクールを展開する一般社団法人バスケットボール推進会では、子どもバスケットボール教室を10年以上に渡り運営してきたノウハウをもって、JBA公認コーチライセンスを取得したバスケットボールの専門家(指導者)を派遣し、御社主催事業としての子どもバスケットボール教室を開講させていただくことが可能です。

現在、すでに15会場を超える体育施設に講師を派遣している実績があり、直轄スクールを合わせると25会場を運営しております。生徒数は1000名が在籍しております。

当社がマネジメントする指導者は、日本バスケットボール協会公認のコーチライセンスを取得後、当社独自の研修を合格しております。

▼ダイアモンドバスケットボールスクールの詳細はこちら
https://basketball-pp.or.jp/diamond-bbs/

バスケットボールに精通しており、子どもたちへお手本を見せることができるコーチ陣です。

以下は、ダイアモンドバスケットボールスクールの活動理念です。スポーツは単なる競技ではなく、人を育てる教育の場であると考える私たちの理念をぜひご覧ください。

スクール理念「生きる力を育てる」

私たちの理念は、バスケットボールを通じて選手と、すべてのサポーターに喜びを与え、元気にすることを目的に活動します。

夢中になってスポーツを楽しむ選手の考えや行動を尊重し、選択肢を与え続けることが、社会で活躍できる「心」の成長に繋がると考えます。

指導理念「Step by step」

私たちは選手に「夢を想い描くこと」の大切さを伝えます。

選手の可能性は実に無限大です。一人ひとりに眠る「ダイアモンド」がいつか光り輝くように、

夢に向かって一歩ずつ、毎日を全力で取組む姿勢を共に磨いていきます。

指導方針「本気を楽しむ」

指導者は、スポーツの本質を「楽しむこと」と捉えた指導を心がけます。

そして、選手と指導者が共に「真摯」であることを目指します。

何事にも真摯に向き合うことで、バスケットボールを通じて「人生の教訓を超短期的に習得する」ことができると信じています。選手と指導者が共にスポーツに参加できるということに感謝の心を持ち、日々の練習に励みたいと考えます。

開校までの流れ

1)施設担当者様とのアポイントメント&弊社担当とお打合せ

直接施設までお伺いし、弊社担当よりご挨拶させていただきます。

2)体育館の利用時間調整と、ご契約内容の調整

体育館の利用可能時間や、条件についてお伺いいたします。

3)体験会の開催と、スクール生の募集

地域の子どもたちへの参加募集を行います。

4)バスケットボールスクール開校

必要な準備を整え、いよいよスクール開校です。

週1回からご相談可能

事業者様のご要望に合わせて、週1回から講師派遣させていただくことが可能です。

基本的には、週1回(月3~4回)の習い事スクールとなりますため、事前に決められた曜日と時間において参加者を募り、教室を開催していく流れとなります。

事業者様が行う業務

契約内容によって業務分担する場合と、すべて弊社で引き受けさせていただく場合などございますのでお気軽にご相談ください。

バスケットボールに関する専門的な部分は、すべて当社が請け負いますのでご安心ください。

詳細は打合せにてお話させていただきます。

募集しているパートナー施設

以下の施設様との連携を募集しております。

  • 体育館を運営されている方
  • 私立中学校・高校
  • レンタルスポーツ施設
  • 地域スポーツクラブ
  • スポーツ施設管理会社

地域スポーツの環境を一緒につくっていけるパートナー様を募集しております。ご興味がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

お問合せ窓口

一般社団法人バスケットボール推進会
ダイアモンドバスケットボールスクール運営事務局
[MAIL] info_school@basketball-pp.or.jp

バスケットボールスクールの詳細はこちら
https://basketball-pp.or.jp/

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