
2026年1月24日(土)@住吉公園体育館
第1回と同様、「プレイヤーの個を尊重し、自主性を育む大会」をコンセプトに掲るイベントとして、第2回ダイアモンドチャレンジカップを開催しました。当日は6チームが集まり、各チームそれぞれグループ予選2試合(5分×2本)順位決定戦、決勝戦1試合(6分×2本)を行いました。
ダイアモンドチャレンジカップとは
ダイアモンドチャレンジカップは、小学校1年生から6年生まで幅広く出場でき、競技レベルに関わらず、プレイヤーファーストで楽しめる大会として開催しています。
4年生以下と、5・6年生の初級者(バスケットボール歴1年未満)の選手は得点が+1点で加算されることや、3ポイントシュートを採用するなど、オリジナルルールを適用。
さらに、各チームの指導者(コーチ・監督)がスターティング5の選出、試合中の交代やタイムアウトを指揮するのではなく、選手たち自らが行うことも約束した上で試合に臨みます。
※指導者及び帯同者に助言を求めるのはOK、ただし、任せきりにしない
第2回大会 出場チーム
ブラックモンキーズ

泉ハニービーズ(男子)

Nexus ミニ

島屋ファルコンズ

POWERPUFF KIDS

泉ハニービーズ(女子)

ギャラリー
試合の様子
今回の大会では、指導者が関わることができない、子どもたち自身で「考え、行動する」、主体性を育むことを目的として開催しました!
試合中やタイムアウト、インターバルの時間には、どのチームも自然と円になり、声を掛け合いながら話し合う姿が見られました。
仲間と向き合い、考え、つながる様子がとても印象的で、今回のイベントを開催してよかったと感じています。
また、各試合では、楽しみながらも勝利を目指し、最後まで全力でプレーする姿がたくさん見られました。
一人ひとりがバスケットボールに真剣に向き合う、素敵な時間となりました。
大会結果
優勝:ブラックモンキーズ
準優勝:POWERPUFF KIDS
3位:泉ハニービーズ(男子)
4位:島屋ファルコンズ
5位:Nexus ミニ
6位:泉ハニービーズ(女子)
優秀選手(6名)
優秀選手に選出された6名のプレイヤーのみなさん、おめでとうございます!!
まとめ
今回ご参加いただいたチームの指導者の皆さま、保護者の皆さまには、ベンチや観覧席から、子どもたちの頑張る姿を温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。
大会後には、
「子どもたちにとって良い経験になりました」
「チャレンジカップのU-15バージョンもあれば、ぜひ参加してみたいです」
「子どもたちが主体的に考え、試合に臨める機会をつくっていただき、ありがとうございました」
など、たくさんの嬉しいお声をいただきました。
一方で、運営面などにおいて改善すべき点も見つかりました。
次回以降の開催では、今回の反省をしっかりと生かし、より良い大会づくりに努めてまいります。
ダイアモンドチャレンジカップは、年に1回の定期開催を予定しています。
この大会では、普段とは少し違った子どもたちの姿が見られるかもしれません。
次回の開催時には、ぜひ出場をご検討いただければ幸いです。
改めまして、ご参加いただいた選手の皆さん、指導者の皆さま、
そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
【この記事に関するお問合せ】
一般社団法人バスケットボール推進会
[mail:info@basketball-pp.or.jp]























































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