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年末のご挨拶と、2026年に向けて

年末のご挨拶 ダイアモンドバスケットボールスクール

この記事をご覧いただくすべての方へ

2025年も、たくさんの方々に支えられながら活動を続けることができました。

日々、子どもたちを送り出してくださる保護者の皆さま。

大切な時間とお金を使い私たちに預けてくださっていることに、心から感謝しています。

指導者としての責任

私たちは会社としてスクール事業を行っていますが、その根底にあるのは「子どもたちの成長に関わる責任」です。バスケットボール技術だけでなく、

・チャレンジすること
・失敗から学び、諦めない心を持つこと
・仲間を尊重すること

そうした経験を、”安心できる環境の中で”積み重ねてもらうこと。それが結果として、保護者の皆さまが願う「未来」につながると信じています。

バスケットボールを通じて「生きる力を育てる」

そうした想いに共感してくださる保護者の皆さまの支えによって活動を続けることができます。

2026年は「変化の年」だからこそ、軸を大切に

来年は、私たちにとっても、バスケットボールを取り巻く環境にとっても、大きな変化の年になります。

スクール会場数は、さらに更新・拡大していきます。これは単に規模を広げるためではなく「通いやすさ」や「続けやすさ」を高めるための取り組みです。

4月からは中学校部活動の地域移行の動きがさらに加速します。制度が変わる中で、子どもたちや保護者の皆さまが不安を感じる場面も増えるかもしれません。

だからこそ会社として、現場に近い立場から、地域や学校、そしてご家庭にとってプラスとなる形で貢献していきたいと考えています。

指導者環境とコーチ育成への本気の投資

もう1つ、2026年に特に力を入れていきたいのが、指導者が働きやすい環境づくりとコーチ育成です。

子どもたちが安心してバスケットボールを楽しめるかどうかは、指導者の在り方、環境の安定が大きく影響します。

想いのある指導者が、無理なく、長く現場に立てること。学び続けられる仕組みがあること。

それは、保護者の皆さまにとっても

「安心して任せられる環境」につながると考えています。

すべては、笑顔でバスケットボールを楽しむために

子どもたちが笑顔でコートに立ち、それを見守る保護者の皆さまが安心でき、指導者が誇りを持って関われる。

関わるすべての人が、バスケットボールを通じて前向きな時間を過ごせるように。

そのために、運営者としての責任を持って、2026年も1歩ずつ進んでいきます。

もちろんではございますが、弊社が企画する大人向けのバスケ練習会、サークル活動、大会運営も含め、「バスケットボールを、もっと身近に」し、「バスケットボールを、生涯辞めなくて良いスポーツにする」ための活動も引き続き行ってまいります。

本年も、ありがとうございました。皆さまにとって、お子さまにとって、ご家族にとって2026年が飛躍の年となるよう、心から願っております。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人バスケットボール推進会
代表理事 山口 貴久

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