可能性は無限大!いつもチャレンジャーでいること

こんにちは!

バスケットボール推進会です。

 

リオ五輪が迫る中、

女子バスケはメダルの期待も寄せられています。

 

今日は、女子日本代表メンバーの1人、

渡嘉敷選手についての記事がありましたのでご紹介します。

「バスケ女子エース渡嘉敷来夢に全国優勝59度の名将がかけ続けた言葉とは・・・」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000048-dal-spo

 

今や女子バスケ界のエースとなり、

WNBAのシアトルストームでもプレーする

100年に1人と言われる逸材が渡嘉敷選手。

 

この記事では渡嘉敷選手の昔のエピソードが書かれています。

 

私は、本格的にバスケをはじめたのは中学校からでした。

バスケをすればする程、

ミニバスからやっていればもう少し結果は違っただろうか・・?

など考えるようになっていました。

 

渡嘉敷選手も、バスケは中学生からだったのですね。

ちなみに、私と同い年の

男子日本代表、竹内選手は高校生からバスケをはじめていました。

 

良き指導者に巡り合う幸運や

親のサポートは間違いなく影響するのですが、

 

自分自身がそのスポーツとどう向き合うのか?

というのが最も重要で、いつはじめたのか?というのは

取組み方次第でどうにでもなる。そう思います。

 

バスケだけをずっとやってきた。

これは素晴らしいことなのですが

バスケも、サッカーも、アメフトもやった。

これも良いことだと思います。

要は真剣にやったかどうか?

 

色々な経験をして色々な失敗をして

社会に出た時に能力のある選手(人間)になっていたら

それはそれで良いと思うのです。

すべての人が、プロスポーツ選手になれるわけではないからです。

 

スポーツと真剣に向き合った経験が、

大人になって壁にぶち当たった時に強さとしてあらわれます。

スポーツで学んだことが、社会で活きるのです。

 

バスケは、運動能力を高度に必要とするスポーツです。

ですので、子供が取組む野には非常に良い効果をもたらすスポーツだと思います。

私は、どんな子供も、一度はバスケに取組んでほしいと思っています。

 

でも、将来のことを考えて、

バスケ以外のスポーツもやってみたいと子供が言うのであれば、

やらせてあげるべきだと思います。

色々な経験が、子供を強くすると思います。

 

私は昔、サッカーをやりたいと親にお願いしたら

ダメだ、と一刀両断。

小学生の時にした習い事は塾だけでした。

 

でもその経験(やらせてもらえなかったこと)は、

大きくなってからずっと残るんですよ。

あの時、サッカーしていたらどうなっていただろう?

スポーツ教室に通っていたらどうなっていただろう?

もっと速く走れたのではないか?もっと高く跳べたのではないか?

 

子供の素直な気持ちや

欲求を大切にしてくれたらと思います。

 

無理やり行かされた習い事なんて

楽しいはずが無いのです。

「好きこそものの上手なれ」

大人になっても変わらないことです。

 

今回の記事をみて、

そんなことを感じました。

 

スポーツが好きな子供を育てる。

目を光輝かせて、スポーツに取組める

そんな環境を目指していきたいですね。

 

それでは今日は、このへんで。